不動産屋さんとして独立開業するための基本情報

ここでは不動産屋さんとしての独立開業についての基本情報を公開しています。

不動産屋さんをやるためには、宅建業者として免許を受けることが必要となるため、少しばかり面倒な手続きを踏まなければなりません。

また、それらの手続きと並行して集客のための下準備をやっていかなければなりません。

(当然のことながらビジネスを続けていくためには、こちらがより重要になります。)

以上2点を踏まえた、不動産屋さんとして独立開業するまでにやらなければならないことの大まかな流れは以下のとおりです。

独立開業までの大まかな流れ

①宅建資格を取得する。

まずは宅地建物取引主任者資格を取得します。
なお、宅地建物取引主任者を雇い入れるなどする場合には、自ら宅地建物取引主任者資格を取得する必要はありません。
「宅建資格を取得する。」の詳細についてはこちら。

②ビジネスモデルを考える。

誰に対して(ターゲット)どんなサービス(賃貸仲介か売買仲介かなど)を提供する不動産屋さんとしてやっていくのかを決めます。
「ビジネスモデルを考える。」の詳細についてはこちら。

③事務所を定める。

どのエリアで営業するのかということを考えた上で事務所を定めます。
なお、事務所は免許の申請を行うためにも定める必要があります。
(宅建業者の事務所としての要件を満たすための事務所の整備も行う必要があります。)
「事務所を定める。」の詳細についてはこちら。

④免許の申請を行う。

必要書類等を揃えて免許の申請を行います。
「免許の申請を行う。」の詳細についてはこちら。

⑤備品の準備等を行う。

営業開始後に必要となる名刺や筆記用具などを準備します。
「備品の準備等を行う。」の詳細についてはこちら。

⑥ホームページの準備を行う。

営業開始後、速やかに公開することができるようにホームページ開設の準備に取り掛かります。
「ホームページの準備を行う。」の詳細についてはこちら。

⑦免許を受ける。

宅建業の免許を受けます。
これで晴れて宅建業者としての営業を開始することができます。


以上が独立開業までの手続きや準備の大まかな流れになります。

これらの流れの中で言えば
②ビジネスモデルを考える。とか
⑥ホームページの準備を行う。
などといったことはとかく後回しにされがちです。

多くの方が宅建業者として免許を受けるための手続きのことばかりを考えているからです。

しかし、不動産屋としてのビジネスを軌道に乗せることを考えれば、むしろ集客についての準備の方が重要度が高いのは明らかなことです。

ビジネスは売上がなければ続けていけません。

そして売上はお客さんがいてはじめて上がる可能性があるのです。

不動産屋としての成功をおさめたいのなら、常に集客のことを最優先で考えるようにして下さい。


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